kamechan の紹介

私はスイスの自然とそこで暮らす人々が好きになり、スイスアルプスのハイキングを夫婦で楽しんでいます。 また、クラシカルソフトウエアの一つであるEditor's Work Bench (EWB)のFreeBSD9.2の環境における再生に成功しました。 この両方のノウハウを活かし、皆様のお役に立ちたい考えています。 ◎モットー:新しい創作、新しい技術、新しい工夫 ◎得意領域:ビジネスプロセスモデリング ◎プログラミング領域:C言語 ◎登山活動:25才のときに山岳会に入会、谷川岳、八ヶ岳、北岳、穂高岳において登攀活動。現在は、スイスアルプスのハイキングを夫婦で楽しんでいます。

Hiking Sunnega – stn.Riffelalp 2017.

Sunnegga から Riffelalp に至る地域は氷河 Findelgletscher の下流域です。
そこには小さな湖やモレーンが周囲の4000m峰と調和、静かで美しい景色を楽しめます。
私達は悪天候のため、Stellisee 2357m からSunneggaの駅に引き返し、天候の回復を待つ。
午後1時前に天候が回復、再出発。
その際、この日の午後に残された半日程度で歩く、魅力あるコースはどれか思案。
歩き始めた道はロープウエーに沿いStellisee に向かう道。

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New: Hiking Blauherd-Stellisee 2017.

シュテリゼー(Stellisee)は、風のないおだやかな日には、マッターホルン(Matterhorn)やブライトホルン(Breithorn)が湖面に逆さまに映る美しい湖。
しかも訪れる人が少なく、静か。
そして、登山電車とロープウエーを乗り継いで、チェルマット(Zermatt)から1時間程度の近さです。

しかし、今日の天候は思わしくない。
小雨がぱらつく中をカッパを着て歩き、Stelliseeまで来た。
雲行きが過去の経験にないほど悪化していることに気づき、Blauherdに引き返すことにした。

これは2017年の記録です。

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Hiking Blauherd-Stellisee 2017.

シュテリゼー(Stellisee)は、風のないおだやかな日には、マッターホルン(Matterhorn)やブライトホルン(Breithorn)が湖面に逆さまに映る美しい湖。
しかも訪れる人が少なく、静か。
そして、登山電車とロープウエーを乗り継いで、チェルマット(Zermatt)から1時間程度の近さです。
しかし、今日の天候は思わしくない。
小雨がぱらつく中をカッパを着て歩き、Stelliseeまで来た。

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New: Hiking Höhbalmen-Edelweissweg2017.

ホーバルメンは、スイスのチェルマットの谷の南西、ツムット氷河に削られてできた岩壁の上に広がる台地。 ここを歩く道は、私達をマッターホルンのとりこにしてしまう。 勿論エーデルワイスやエンチアンなどの高山にだけ咲く小さな花々 … 続きを読む

Hiking Höhbalmen-Edelweissweg2017.

ホーバルメンは、スイスのチェルマットの谷の南西、ツムット氷河に削られてできた岩壁の上に広がる台地。
ここを歩く道は、私達をマッターホルンのとりこにしてしまう。
勿論エーデルワイスやエンチアンなどの高山にだけ咲く小さな花々も・・・。
今回は、ホーバルメンからアーベン方面に向かわず、ホテルエーデルワイスに戻る道を歩いた。

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New: ハイキング オーバーロートホルン 2017 (Hiking Oberrothorn 2017.)

この山は交通機関が整備され、夏季の雪の無い好条件の日であれば、ザイル等の登坂用具なしで歩いて登ることができます。
しかし、コルから頂上までの道は岩の道で、ルートの左と右は急峻に切れ落ちた岩壁があり、
これに近寄ると危険です。
この付近は踏み跡がわかりにくく、目玉の標識だけが頼りということになります。
くれぐれも道を見失わないよう、慎重に歩いてください。

これは2017年の記録です。

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ハイキング オーバーロートホルン 2017 (Hiking Oberrothorn 2017.)

この山は交通機関が整備され、夏季の雪の無い好条件の日であれば、ザイル等の登坂用具なしで歩いて登ることができます。
しかし、コルから頂上までの道は岩の道で、ルートの左と右は急峻に切れ落ちた岩壁があり、
これに近寄ると危険です。
この付近は踏み跡がわかりにくく、目玉の標識だけが頼りということになります。
くれぐれも道を見失わないよう、慎重に歩いてください。
なお、本ページに掲載していない素晴らしい景色があります。

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