エッセー (Essays)

チェルマット~山頂付近のエーデルワイス

スイスのこと、山のこと、健康のこと、ここでは様々なテーマについて、折々の想いを綴って参ります。

We like to describe our thoughts or feelings on some issues (eg. Swiss, Mountain, health, etc)

 

記事

アルプスの温暖化について思うこと (Thinking global warming in the Swiss Alps.) 2017年10月6日アルプスの温暖化について思うこと (Thinking global warming in the Swiss Alps.)

私達は「地球温暖化がスイスアルプスにおいて進行し、それによる災害が起こっている」ことなどに思いをはせることなく旅してきました。 しかし、それは誤りだと気づきました。 きっかけは、二人の若者に声をかけられたことから。 トリフトバッハの道は途中にある放水口から水が急に吹き出してくる危険があるから、別の道に迂回したほうが良いと。 続きを読む →
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チェルマットの展望台 (An observatory in the Zermatt.) 2017年5月30日チェルマットの展望台 (An observatory in the Zermatt.)

スイスにはとても見晴らしの良い展望台が幾ツも知られています。 その中でも、私たちが愛するチェルマットの展望台。 それは、オーバーロートホルン 3414m とホーバルメン 2665m です。 オーバーロートホルン Oberrothorn 3414m この頂上からは360度、遮るもののない大展望を楽しむことができるのです。 特に、ミシャベル山群の眺めは、ここだけしか味わえないものがあります。 ただし、ここに登ることできるのは、雪の無い夏の天気の良い日、日本アルプスを歩き慣れ登山技術を身につけた方に限られます。 続きを読む →
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どうしてスイスの山に惹かれるか (How do we love mountains in the Switzerland?) 2017年5月23日どうしてスイスの山に惹かれるか (How do we love mountains in the Switzerland?)

先日、予防接種のために近隣のお医者様を訪ねた。 その際、お医者様から、「スイスの山に良く登られているのですね。 他の国の山には登られないのですか?」と尋ねられた。 そこで、改めて考えてみることにしました。 若い現役クライマーだった頃 私が現役の頃、といっても、一流などではなく、三流以下だったと思います。 近隣の岩場(三ツ峠、越沢バットレス、つづら岩、日和田山)で練習しつつ、谷川岳一の倉沢や北岳バットレスや前穂高岳の奥又白谷周辺や屏風岩を登っていました。 この頃、憧れていたのはヨーロッパアルプスの大岩壁でした。 碧い空に花崗岩の乾いた岩の暖かい感触。 厳冬期の凍った白い氷壁に映える暗い青空。 その下に点々と続くトレール。 これらが好きでした。 続きを読む →
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Superior points founded by me in the Switzerland than Japan. 2017年5月18日Superior points founded by me in the Switzerland than Japan.

I and my wife have gotten a trip to the Switzerland 5 times. From that experiences, I found that there are some suprior points than our contry. Firstly, clean power generation (e.g wind power, and solar electricity). Secondary, convenient railroad. Thirdry, use of land without waste. 続きを読む →
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私が経験した登山の危険性 2017年4月26日私が経験した登山の危険性

私は九州のボタ山のそばで生まれ育ち、ボタ山を攀じ登ることから、私の山登り人生は始まった。 現在は、夫婦でスイスアルプスのハイキングを安全に楽しんでいる。 しかし、20代の頃には、自分の限界に挑戦する登山を行っていた。 本稿では、その頃に私が経験した危険な事柄を思い出してみる。 続きを読む →
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My inner thoughts to mountains in English 2017年4月13日My inner thoughts to mountains in English

I was born and grew up in Kyushu island in Japan; It’s near a slag heap. And, when I was a pupil, I played a romp (ex: climbing a slag heap, getting insects on fields). It was very happy days for me. There’s my origin of mountaineering in it. I love standing higher places. So, I want to climb it. But, ...
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山の花~スイスと日本 2017年4月12日山の花~スイスと日本

スイスと日本は遠く離れているが、双方に同じとしか思えない花が咲いている。 不思議・・・。 日本列島が大陸と陸続きだった太古の昔から存在していたのだろう。 本稿では、私たち自身が、その目でとらえ撮影した写真にて、そのような花々をご紹介します。 続きを読む →
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私の山への想い 2017年4月4日私の山への想い

私は九州のボタ山のそばで生まれ育った。 小学生の頃には近くのボタ山を攀じ登ったり、野原で虫を追っかけたりして遊んでいた。 それはとても楽しい毎日だった。 私の山登りの原点はそこにある。 私は高い所に立つのが好き。 高い所には登りたくなる。 でも、それは楽しくなければならないと思う。 続きを読む →
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私が見たスイスの優れた点 ( superior points founded by me in the Switzerland.) 2016年11月3日私が見たスイスの優れた点 ( superior points founded by me in the Switzerland.)

私は妻とともにスイスを5回旅しました。 その中で感心したポイントが幾つかあります。 一つ目はクリーンな発電(風力発電と太陽光発電)、 二つ目は便利な鉄道、 三つ目は無駄のない土地利用です。 スイスの人口は2016年で833万人、これに対してスイス国外からの延べ宿泊者数は2016年前半期で910万人。スイスは人口よりも国外からの観光客数の方が多いのです。 人口の2倍の人々の生活を支える電気が必要です。 続きを読む →
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Our concept 2013年6月3日Our concept

私は大手企業に所属し、お客さまのご依頼に基づくシステム構築やソフトウエア開発に従事してきました。その間、担当のシステムエンジニア、あるいはプロジェクトマネージャの立場で開発現場の中で修羅場を何度も経験してきました。 私は今でも、夜中にたった一人で机に向かったときの寂しい気持ちを忘れることができません。 そのような境遇におられるエンジニアやマネージャの方々がおられることを思うと、心がいたみます。 続きを読む →
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